実現する!?PS3を外出先から操作PSPでリモートプレイ。
PS3には、PSPと連携する「リモートプレイ」という機能がある。この機能は、60GB版に搭載されている無線LAN機能を使い、PS3の画面をPSPで映し出すというもの。パソコンのリモートデスクトップやVNCに近いもので、即応性が高いのが特徴だ。ソニーの「ロケーションフリーTV」にも似ているが、単に映像を受信するだけでなく、XMBやファイル操作/表示、ブラウザの操作などの双方向性を備えているのが大きな違いといえる。
感覚としては、PSPがPS3のコントローラになり、画面表示もテレビからPSPに移る、というイメージになる。写真は、実際にリモートプレイを行なっているPSPだ。一見PSPのXMBのように見えるが、実はPS3のXMBが表示されているのだ。画面比も同じ16:9であり、転送ビットレートも高いためか、クオリティは驚くほど高い。短時間しか試すことは出来なかったが、反応の遅れも感じられなかった。
「まずは家庭内からですが、リモートプレイはもっとグローバルなものに広げていきたいんです。自宅内にあるPS3に、LANでインターネット経由で出先のPSPにアクセスする、という姿を実現したい。もちろん、帯域やレイテンシーの問題があるので、技術的に簡単ではないのですが。BDについては規格上許されていないのでリモートプレイの対象にはできませんが、ゲームについては近いうちに対応します」
□PLAYSTATION 3発売直前。BD再生機能からPSP連携まで-SCE川西泉本部長が語る「PS3の能力」
外出先からPS3を操り、PS3に入れている映像やゲームが操作できる。ってやはり私が思ってたように出来るようになるようだ。PSPユーザーからみたらこれって凄すぎるような。
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